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俺のサウナ道8話「大好きを叫べ」

こんにちは。サウナ、行ってますか。少女漫画のクライマックス前みたいなタイトルになってしまいました。

 

普段ちゃんと挨拶してますか、好きな人に好きって言ってますか。勿論付き合ってない相手に言いまくってたら完全にアウトなんですけど、自分の趣味だったり好きな事に対しての好きを叫ぶのは大事だと思います。そもそもインターネットで人の悪口を発信するくらいだったら、その人の好きなもの、好きな事に対しての叫びを聞いていたほうが何倍も気分がいい。少なくとも僕はそうだ。最近競馬の事とかいろいろありましたけどね、せっかくなんでも書いていいネットなんだから好きな事沢山書いていきたいです。

 

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インターネットで好きを叫ぶには実はメリットしかない。1つ1つ説明していこう。今回の記事は短めなので1分で読めます。

 

同じモノを好きな人が集まってくる

所謂コミュニティが出来るというやつだ、例えば同じサウナ好きで集まれば共通の【好き】があるわけだから盛り上がるし、自分のサウナに対しての好き具合もどんどん増えていくだろう。同じモノを好きな人が沢山いる状況は幸せだ。自分が好きって言っているものに対して肯定されるのは気分もいい。最高の気分だ。

 

良質な情報が集まってくる

僕がサウナに行くようになると、まずサウナ好きのフォロワーの人が増えたり、フォロワーの人も実はサウナが好きだったことが発覚したりと色々な化学反応が起こった。次に起きるのは良質な情報が集まってくるということだ。サウナに対しての良い知識が大量に集まってくる。すると、自分のサウナも充実していき、更に最高の自分のサウナ時間を過ごすことが出来る。逆にもし1人で好きを抱えこんでいたら飽きてしまうかもしれないし、膨大なネットの情報の中ではなかなか辿り着くことの出来ない良質な情報にアクセスできなかったかもしれない。僕がサウナスパ健康アドバイザーという資格があるのを知ったのもTwitterもおかげだし、何なら僕より後にサウナにハマった人のほうが先に資格を取得してサウナについて学んでいた。行動力のある人は素敵で、そんな人の近くにいられると良い影響を受けられる。

 

楽しい

これに尽きる。楽しい。楽しい。ここはインターネットだ、好きを好きと叫ぶ場所だ。便所の落書きみたいな匿名掲示板で人の悪口言ってる暇があったらさっさと好きを叫んでほしい。君の「好き」はなんだ?サウナじゃなくてもいいんだ。アイドルでもアニメでも映画でも本でも石でもアダルトビデオに出てる男優さんでもいいんだ。とにかく何でもいいんだ。好きが聞きたい。まだ自分の好きなことがない人は興味がなくてもなんでもいいから目の前のことに飛びついてみるのもありかもしれない。