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俺のサウナ道3話「サウナ後の睡眠で世界が変わる」

サウナ入ってますか。水風呂、食事の次は睡眠について書いていきます。睡眠、マジで大事です。

 

 

「帰るまでが遠足」「ピロートークまでが性行為」と並んで僕が提唱したいのは「睡眠までがサウナ」ということである。サウナに入った日は早く寝よう。というか自然に眠くなるので早く眠れると思う。サウナに入った日に夜遅くまでスマホを見てブルーライトを浴びるは本当に勿体ないと思う。せっかく最高の空間で身体を整えたのに夜更かしをしてはサウナの効果が半減してしまう。騙されたと思って、いつもより早い時間に眠れるなら電気を消して、スマホの電源も消して眠ってみて欲しい。今までの睡眠はなんだったのかと思えるくらい深い睡眠を味わうことが出来て、起きると身体がスッキリしている。

サウナ初心者のためにサウナの楽しみ方を伝授する - Everything OK

 自分の過去記事過去ツイートに加えて松風さんの過去ツイートを引用しました。さて、睡眠の話をしていきますが大体引用でしたかった話はしてしまいました。何度でも言いますが、帰るまでが遠足、睡眠までがサウナです。(ピロートークまでが性行為かどうかは有識者の意見を待ちたいと思います。)はじめて交互浴をした人達が翌日に口を揃えていうのは「めっちゃよく眠れた!」です。みんなまず睡眠の深さに驚き感動する。みんなそれだけ普段から眠れていなかった・満足に睡眠が取れていなかったということですね。深い睡眠が取れると寝不足の時に比べて日中の元気が違います。めっちゃ寝れた日は睡眠不足の日の100倍元気になる。僕がアンパンマンになったら顔が濡れるの覚悟でサウナに行く、そういうレベル。

 

あと、自律神経が乱れがちで夜になってもなかなか眠くならない人なんかにもサウナをオススメしたい。サウナ後の睡眠で世界が変わります。「あ、自分って夜12時前に眠れたんだ」ってなります。起きたときも目覚ましの設定時間よりも前にスーッと起きられるはず。サウナ通いが習慣化すると間違いなく睡眠の質も改善すると思います。

 

 もう少しだけ睡眠の話をします。お風呂に入るのは睡眠の90分前がベストとスタンフォード式最高の睡眠の本の中で書かれています。

深部体温と皮膚温度の差をしっかり縮める方法として有効なのが「入浴」です。
体は筋肉や脂肪といった遮熱作用のある組織でおおわれており、なおかつ深部体温は自律神経の働きで一定に保つようになっているので、そう簡単には変動しません。しかし、入浴はその深部体温をも動かす強力なスイッチなのです。

スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所と秋田大学が協力して行った実験データでは、40度のお風呂に15分入った後で深部体温を測定すると、およそ0.5度上がりました。

「この "深部体温が一時的に上がる" ということが非常に重要で、深部体温は上がった分だけ大きく下がろうとする性質があります。入浴で深部体温を意図的に上げれば、入眠時に必要な深部体温の下降がより大きくなり、熟眠につながります」(西野先生)

引用元:

睡眠の「質の上げ方」を知って、日中のパフォーマンスをアップ! | 世界睡眠会議|睡眠が変わると人生が変わる

 

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引用元:睡眠の「質の上げ方」を知って、日中のパフォーマンスをアップ! | 世界睡眠会議|睡眠が変わると人生が変わる

なので最近の自分のサウナスタイルも少しずつ変わってきて、最近では眠る90分前にサウナから出ることを意識したりしています。そしてサウナから帰ってきたら夜更かしせずに寝る。これは自分の体験談なのですが、サウナから帰ってきて身体がポカポカしていて気持ちがいい状態でも、1時間2時間と活動していると心地よい眠気みたいなのが飛んで入眠しにくくなるので、サウナから帰ったらそのまま部屋を暗くして布団でゴロゴロして眠るのがオススメです。本の中では睡眠負債のことについても触れられいるので、これを読むと寝不足で活動するのが怖くなるレベルです。どうせ寝るなら最高の睡眠にしようぜ!週末だしサウナにいくぞ~!

 

 

スタンフォード式 最高の睡眠

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