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俺のサウナ道1話「まだ水風呂に入ってないの?」

サウナに入った後のこの気持ちを忘れないようにサウナの読み物を毎週更新していきます。ちょうど週末でサウナ欲が高まる週末を狙って毎週更新して行けたらいいなと思ってます。よろしくお願いします。

 

普段から銭湯に行かない人やサウナは我慢して入るものだ!ましてや水風呂なんて無理でしょ!と言う人のために1話目は水風呂について書いていきます。水風呂の話を書かないでサウナの話を書いてくれ!と思われるかもしれませんが、サウナと水風呂はセットで語られるべきだと思っています。むしろ、サウナには入れるけど水風呂のほうには入れない人も多いかもしれません。私も最初はそうだったので・・・。ではどうすれば水風呂に入れるのかを書いていきます。過去にサウナについて書いた記事も置いておきます。

 

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 水風呂に入るためのステップ

①心理的な障壁を取り除く

水風呂は苦しいみたいな先入観があるのかもしれないんだけど、まずはそこを取り除くところから初めてください。身体を温めてから入る水風呂はむしろ心地いいです。でもやっぱり水風呂の水を自分に掛けると冷たいですよね。

 

②身体を温める

身体が冷えた状態で水風呂に入るのは水風呂に慣れている人でも結構きつい行為だと思う。まずは身体を温めよう。そう、サウナに入ろう。サウナに入る前にお風呂で身体を温めることによってサウナに入った時により汗をかけるようになるので私の1周目はお風呂→サウナ→水風呂というローテーションにしている。(それ以降はサウナ→水風呂)

 

③頭から水をかぶってみよう

最初は心臓に遠い手や足から少しずつかけて慣らしていくのが慣れていない人はいいと思います。最終的にはアタマから水を思いっきりかぶってほしいです。頭から水をかぶることによって、サウナでかいた汗を流すことが出来て、水風呂に入った時の抵抗が少なくなります。個人の感想なんですけどね。

追記:心臓から離れた場所から水をかけていき、最終的に頭からかぶるのを推奨しています。

 

④首までつかってみよう

え?まずは足からでしょ?って思うかもしれないんですけど、むしろ足だけ水風呂に入っているときのほうが寒いです。最初は冷たいかもしれないんですけど、中途半端な姿勢で震えているよりは、ゆっくりと首まで水風呂に入ってしまいましょう。あれ?意外と入れるぞ?ってなります。

追記:一気に水風呂に入り水しぶきを立てるのは周りの人に迷惑をかけるのでゆっくり入るのを推奨しています。

 

⑤膜を感じよう

サ道にもあるように、水風呂にしばらく入っていると身体の周りにあたたかい膜みたいなのが出来て身体を守ってくれる。ジャグジー付きの水風呂だと感じることは出来ないけど大抵の水風呂なら大丈夫だ。その膜につつまれながら水風呂の中でサウナで温まった身体を冷やしてほしい。

 

 

僕の友人は最初水風呂が苦手で足だけでも入るのが限界だったが、今ではサウナと水風呂を定期的に往復しないと気が狂ってしまうようになった。それだけ水風呂の魔力は凄い。水風呂に入れるようになることによって普段行く銭湯等でも楽しみ方が広がるので、是非みんなには水風呂に入れるようになるところからサウナ道を始めてほしい。これだけ低価格・合法で何度も絶頂を体験できる施設がサウナ以外にあるなら教えてほしい。それでは3日連続のサウナに行ってきます。皆様も良い週末を。

マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1) (モーニング KC)