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旅したり美味しいもの食べたい

※重要 これからのTwitter運用について

サウナ入ってきたので手短に書きます。結論からいうと、土日のTwitter投稿とTwitter閲覧を自分で制限しようと思います。これはTwitterを見ることに時間を使いすぎているなという反省や土日にTwitterを見ることによって馬券購買意欲が向上してしまうので、土日にTwitterをするのを控えようと思います。

 

また、僕の好きなお話の中にこのようなものがあります。少し長いかもしれませんが1分かからずに読めると思うので是非お付き合いください。

 

 

ある大学で、こんな授業があったという。 

「クイズの時間だ。」教授はそう言って大きな壺を取り出し、教壇に置いた。その壺に、彼は一つ一つ石を詰めた。壺が一杯になるまで石を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツ一杯の砂利を取り出した。そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振すりながら、石と石の間を砂利で埋めていく。そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。それを石と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれで一杯になったのか?」

学生は声を揃えて、「いいや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと水を注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか?」

 

一人の学生が手を挙げた。「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです。」

「それは違う。」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな石を先に入れない限り、それが入る余地は、その後二度と無いという事なんだ。」
君たちの人生にとって”大きな石”とは何だろう、と教授は話し始める。「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり。」

「ここで言う“大きな石”とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君たちはそれを永遠に失う事になる。もし君たちが小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしたならば、君達の人生は重要でない何かに満たされたものになるだろう。」「そして大きな石、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。」

 

 引用元:

大きな石を先に入れろ « TheDesignium

 これは海外では人生の成功を語るときによく出てくるエピソードらしいのですが、このお話は非常に気に入りました。今はTwitterを見るよりやるべきことが山のようにあります。自分で自分を律せることの出来る人は大丈夫だとは思いますが、僕は少しタイムラインを見ると賭博の誘惑に心を奪われてしまうので土日の運用を停止しようと思います。

 

また、この狙いはそれだけでなく情報断食をするという狙いもあります。今の世の中、あまりにも情報が多過ぎて脳が疲れてしまう現代人が多いそうです。脳が疲れると当たり前ですが、思考力が落ちたりネガティブになったりイライラしやすくなります。気を付けたいですね。

 

そのため、平日はいつも通り、土日はTwitterも休み。今後はこんな感じで運用していこうと思います。土日は情報断食を上手にしながら自分の好きな事に集中する時間をまとめて作るつもりです。本を読んでもいいし、映画を見てもいいし、ゲームに没頭してもいいし、好きな事勉強してもいい。とにかく余分な情報が入ってこない時間を楽しもうと思います。