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旅したり美味しいもの食べたい

モノが多いと疲れる

最近、というかもう一昔前になるだろうか。断捨離やミニマリストという言葉が流行ミニマリストブロガー等色々な人が出てきた。僕達にモノは必要ない、と言うのが彼等の主張である。私も実は彼等の書く文章や考え方を読んでいくうちに確かにそうだと思った。そもそもモノが多いと疲れてしまう。どこになにがあるか探すのにも時間がかかったりするし、モノでモノが隠されていたりしてしまう。今は便利な時代だ。本を読みたくなったら漫画でもkindleやスマホで読めばいいし、映画を家で見たくなったら毎回GEOやTSUTAYAに借りにいかずに自宅でビールでも飲みながらストリーミングサービスで、それも格安で楽しむことが出来る。

 

ここ1カ月くらい春になり身体が動かしやすくなってきたので部屋の掃除をする頻度が上がってきた。床を拭き掃除したりするのもそうなのだが、やはりモノを捨てるという作業がメインになる。モノを捨てる癖のない人はどんどん部屋にものが溜まってしまい、それを放置すると所謂汚部屋と言われるものになる。闇金ウシジマ君を読んだことがあるだろうか?債務者の部屋、借金まみれで自分の管理が出来ない人の部屋を書くときには大体部屋にモノが溢れかえっていて、散らかっている。悲惨な状態だ。

 

逆にテレビや漫画等で金持ちの人の部屋に訪問したりするときに、部屋のモノの数を見てるとアイテムの数は少なく、また余分なモノが置いていない。部屋が汚いから貧乏だとか部屋が綺麗だから金持ちだとかいう話は抜きにして、掃除をすることはかなり低コストで自分のQOLを上げてくれるものだからみんないっぱい掃除して過ごしやすくなった部屋でのんびり過ごすのもいいんじゃないか。案外必要なものが少なくて驚くと思う。

 

ちなみに以下に当てはまるものは無条件で捨てるようにしているので参考にしてほしい

・1年間着なかった服

・興味がなくなった本・雑誌