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最近のパチンコについて

 

最近のパチンコについて語りたい。20代前半のパチンコ歴2~3年の人が語っても浅いかもしれないがパチンコに興味がある人は聞いてほしい。単純な話だ、新基準の台では勝てなくなっている。辛い話だ。釘が良ければいいとか思われているかもしれないけど、多分それでは勝てない。何故なら単純な話、ボーダーがかなり上がっているからだ。パチンコをやらない人の為に簡単に説明すると1000円当たり何回点入賞口に入るかでその台の期待値が大体わかる。俗にいうよく回るといわれている台は良台と言われ、当たらなくても回し続け、期待値を稼ぐ、仕事量を稼ぐ・・・等と表現されている。もう少し具体的に言うと今までは1000円で20回入賞口に入ればそこそこ勝負出来たのが、今では1000円で25回は入らないと厳しい。それでも勝てない台も多い。これはかなり厳しい規制だ。

 

2015年に大きなパチンコの規制があった。私は当時21歳でパチンコを打ち始めてから1年くらいだったので大きな衝撃だったのを覚えている。当時店にあるメイン機種と呼ばれる台の殆どが規制によりなくなってしまったのだ。簡単にいうと大当たり確率が1/400以下の台である。事前にわかっていたがホールが一気に変わってしまう様子を間近で見ることが出来た。そこから新基準と呼ばれる台が出るようになった。大当たり確率が1/320以下になるだけでなくパチンコの魅力、連荘である連荘確率も65%に規制された。私は完全に終わったと思った。(※北斗無双等の準新基準機の話は厄介になるからおいておきます。)

 

しかし、パチンコは終わらなかった。基準が出てから最初のほうに出た台はあまりにも台が出な過ぎて客が飛びまくったが、段々と業界側が抜け道を探すようになる。今のパチンコ屋のメイン機種であるCR絶唱シンフォギアなんかは継続率が82%もある。継続率65%の規制をどうやってくぐりぬけたのか、僕にはわからないけど、そういう台もある。業界はこれからもどんどん日本に大量に存在するパチンコ依存症のために健全な遊びを提供する体で客から延々と金を絞り続けるだろう。正直、どんなふうに規制を潜り抜けて面白いものを見せてくれるのか楽しみだ。

 

滅茶苦茶な台も出ている。ヴァルヴレイヴと呼ばれる台なのだが、パチンコの知識が浅い人間が打つとすぐにハイエナ*1されてしまうような仕様になっている。僕はこの台でハイエナをして10万くらい稼いだ。今では結構な人がこの台の仕組みに気がつき始めたから厳しくなったけど暇な人なら今からでも稼げるような台だと思う。でも誰かが幸せになっているということは勿論誰かが不幸せになっているということだ、これがギャンブルだ。正直この台は演出も面白くないし、出玉も超低確率で入るラッシュに入らない限り期待できない。大当たりをせっかく引いてもラッシュに入らずに潜伏確変でもハマってしまうなら面白くない。

 

いつも変な文章ばっかり書いてくれるブログを読んでくれてありがとうございます。今はなんかアタマが爆発しそうなくらい暴走しそうなので起きたら消すと思います。規制とすり抜けの繰り返しのパチンコ。打つなら旧基準一択ですよ。

*1:期待値がある台を人に取られてしまう事