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旅したり美味しいもの食べたい

人生は簡単に終わらない事に気づいた

芸能人がメディアに露出する機会が少なくなったり、再生回数が減ったyoutuberのことを見て「オワコンだ、オワコンだ。」と世間は簡単に言う。コンテンツとしては弱くなったのかもしれないが、その人の人生はそこで終わったわけではない。

 

僕も何度も人生が終わったと思ったが、まだ人生は終わってない。続いている。ゲームのように一時中断等をして区切る事は出来ないけど生きている。

 

大学に落ちたとき、振られたとき、次の年も大学に落ちたとき、当然のように人生が終わったと思い込んでいたし、終わるものだと思っていたけれど、終わらない。

 

留年したら人生が終わると思っていたけれど3回留年してるのに人生が終わる気配が見えなくなってきた。視点を変えたら違う意味で終わってはいるのかもしれないけど、生存していると観点から見ると終わっていない。

 

視野が狭かったことに気付いた。大学を出てない人も生きてるし、高校を出てない人だって生きてるし、そもそも生きるのに必要な条件なんかない。

 

昔こち亀の中で「生きるか死ぬかの二択にするんじゃなくて、とりあえず生きる。その中でどう生きるか」って両津が悩める若者にアドバイスしていたけど今になって意味がわかってきた。常に生きるか死ぬかの二択だと苦しい。精神が追い込まれる人は多分生きるか死ぬかみたいな極端な世界の中にいるから心の疲労の速度が早かったり、想定外の事態に直面したときに必要以上に悲観的になって何も出来なくなるんだと思う。

 

仕事を一生懸命して生きてもいいし、趣味に一生懸命になって生きてもいいし、何もしなくても生きてるだけでも偉いと思う。生きてるだけでも食事したり風呂に入ったり排泄したり、無意識のうちに色々と生命を維持するための活動をしてるから、そういうことを褒めるところから初めてもいいと思う。

 

 

 生きてて辛くなったときは生きてる自分を肯定するようにしてる。生きてることを肯定するのだから肯定するための材料は何も必要ない。これで少し気持ちが楽になることに気づいたので辛くなった人は是非真似してみてください。

 

 

 最後にここ最近読んだ中で一番面白かった漫画のリンクを貼っておきます。今日も生きてて偉かった。

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