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パンチラ論

パンチラについて話す。パンチラと言っても色々な状態がある、と個人的に思っている。大きく分類して以下の通りだ。

 

①パンツが見えそうで見えない状態

 

②パンツが瞬間的に(風などのアシストにより)見えた状態

 

③パンツがチラっと見えている状態

 

ここでは①のパンチラについて語っていこうと思う。何を隠そう男を一番誘うものはパンツが見えそうで見えない状態なのである。パンツが見えそうだ、だけど見えない。そこに思考という余地が生まれる。パンツが見えそうで見えない。見える・・・見えるか?いや、見えない。この人は一体どんなパンツをはいているのだろうか。そう、余白が生まれるのである。抽象的な絵画を見たときに見る人によって印章が全く変わってくるようにパンチラも見る人によって"スカートの向こう側"の世界が全く変わってくるのである。昔から日本人が嗜んできた俳句や短歌も5・7・5の制限があるおかげでその中で短歌や俳句を発達させてきた。長文でダラダラ思いや情景を伝えてもつまらないし、パンツが全て見えていてもつまらない(いや、つまらなくない。)。そう、つまり、結論を言うとパンツが見えてはいけないのだ。パンツが見えない状態でこそ想像力をフルに発揮して通勤時間に右脳を鍛えることが出来るのである。

 

また、パンチラの効果は右脳を鍛えるだけではなく日本経済も動かす。今の日本経済が元気になるには日本全国のサラリーマンに元気になってもらう必要がある。そのためにはあと少しで見えるが見えないくらいのスカート丈を積極的に履いていくことが日本経済を元気にしていくことに繋がる。あと少しでパンツが見える状態を目視したサラリーマンは一気に癒されリフレッシュされ仕事に身が入る。(と個人的には思う)この経済効果は計り知れないものになるだろう。だから私は駅でスカート丈の短い女性を見ると「いつも日本経済を元気にしてくれてありがとう。」といった意味を込めてチラっと思わず見てしまうのである。そう、チラっと。