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留年が決まった

「砕け散る単位」というかっこいい名前で書いたブログも10回も書かないうちに三年生前学期の単位が全て砕け散ってしまった。一つの単位もとることが出来なかった。次のタイトルも考えなければいけない。

 

さて、留年が決まったわけだがこれからどうしようか考える。

少し自分の状況を整理しようと思う。

 

・なぜこの時期に留年が決まったのか?

確かに6月に留年が決まることは異例の早さである。実のところ私は去年の前学期からどこかのタイミングで留年するだろうな、と感じていた。私は入学した当初から今通っている大学を辞めたかった。高校時代に努力しなかった自分が悪いのだが、当初志望していた大学には全て落ちてしまい、なんか滑り止め?とかで適当にセンター利用で申し込んでいた大学(今通っている大学)だけが残った。高校三年生の三月、親に浪人させてくれとお願いしたが、お願いは聞いてくれなかった。両親が大学を出ていないと浪人に理解がないと思う。あくまでも個人の感想だが。そして私は大学に入学するも何か物足りない日が続いていて、大学を受けなおすことを決めた。俗にいう仮面浪人である。大学に通いながら大学受験の勉強をするおかしな日々は続いた。毎日この大学をやめたいと思っていた、夏に受けた模試では現役の時D判定止まりだった志望校がB判定まで上がった、これならいけると思ったが、秋以降は上手く勉強に身が入らず、大学に通うのをやめた。大学に通わないなら帰ってきなさいという両親から言われ地元で勉強することに。もし、これで大学に落ちたらあの大学に戻らなければいけない。そもそも単位はない。そんな絶望の中で迎えたセンター試験、昔からTwitterを知っている人なら分かるはずだが爆死してしまった。大学二年生からは気持ちを切り替えて大学に通うことが出来た。失敗したら留年が決まるからである。大学二年生は一つの単位を落とすこともなくしっかりと大学に通うことが出来た。つまり私はもう半年分単位を落としてあるのである。だから、半分留年生なのである、ない単位を求めて彷徨う亡霊はようやく眠りにつくことが出来た。単位をなくしたオバケはもういない。

 

・大学に通えなくなる

一限はあるのかとか意味わからないことを考えているうちに大学に行きたくなくなってしまった。これはわかる人にしかわからないと思う。私も大学に普通に通えているうちは大学に行かない人の意味が分からなかった。実際に自分が大学に行けなくなって気づいた。「これはやばいぞ。」だんだんと大学に向かう足は重くなる。様々な要因があると思うが、自分は上手に改善することが出来なかった、最後のほうはイングレスのソジャーナという項目も切れてしまった。完全に無気力になった。無気力になってからは一日中天井を見て過ごした。窓を開けてひたすら外から見える田んぼとアパートの駐車場を眺めていた。隣人はギターの演奏をしていない。あっ、今は大学の時間なんや・・・。昼夜逆転した生活になったり、規則正しい生活になったり、生活リズムが変わりまくるも大学にはいかない。どんどん部屋が荒れていくので片付けるの繰り返し。こうなってはいけないぞ、後輩諸君。

 

留年が確定してからは大学に行かなくなってしまった。これではまずい、今度は実家でひたすら天井を眺める生活を続けているがよくないことだと感じている。パズッズズアドンドンドンドンゴラズというアプリをやるのもそろそろ飽きてきた。そろそろ外に出ようと思う。アクティブニートの誕生である。イングレスをやるか・・・。